2、TW-5288 CODクイックテスタ概要
この製品は密封触媒を用いて分解し、それから比色法測定を行った。機器は先進的な冷光源、狭帯域干渉技術及びマイクロコンピュータを用いてデータを自動処理し、サンプルのCOD(mg/L)値を直接表示する。この計器は環境モニタリング、汚水処理及び短大、科学研究機関などの部門に広く適用されている。
3、TW-5288 CODクイックテスタ特徴
1)測定器は消解器とは別に、光学系の安定性に影響を与えない。
2)測定器は冷光源、狭帯域干渉光学系であり、光学安定性が良い。
3)消解器温度PIDは自動的に温度制御、計時し、精度が高い。
4)消失温度及び時間は、他の用途のために無段階に設定することができる。
5)それぞれ標準曲線10本と999個の測定値を保存でき、停電が失われない。
6)LCD大画面液晶表示、操作が便利で直感的である。
7)工場出荷時の作業曲線回復機能がある。
8)印刷機能がある:テストされた記録に対して直ちに印刷または照会記録を印刷することができる。
9)パソコンに接続できるUSBインタフェース。
4、主な技術指標
1)測定範囲:5~2000 mg/L(希釈測定を超える)
2)示度誤差:≤±5 %
3)繰り返し性:≦3%
4)耐塩素干渉:≦2000mg/L
5)温度制御システム:室温~ 180℃設定可能、消解温度は165℃
6)温度制御精度:±0.5℃
7)温度制御時間:1 ~ 999 min調整可能
8)消去時間:15min
9)光学安定性:機器の吸光値が20 min以内でドリフトが0.002 A未満
10)バッチ処理量:16個の水サンプル
11)周囲温度:5〜40℃
12)相対湿度:≦85%
13)外形寸法:COD測定器340 mm×250 mm×130 mm、消解器:216 mm×320 mm×146 mm
14)重量:本体4 kg、アブレーション計6 kg
15)給電電源:AC(220±22)V;(50±0.5)Hz
16)消費電力:<500W